感情のコントロールと女性ホルモンの分泌量

女性ホルモンは卵巣から分泌されます。その命令をしているのは脳です。だから感情をコントロールすることで女性ホルモンをキチンと分泌させることができるのです。ストレス過多で脳が正常に働いていないと女子力も低下するのです。脳が満たされている状態ならば女性ホルモンの分泌が増えますのです。

無理に恋愛しようとしないこと!

恋愛によって女性ホルモンの分泌が盛んになるという話がありますが、無理に恋愛することもないです。愛する人ができたら「エストロゲン」の分泌が活性化されます。しかし、劇的に増えることはありません。

無理に恋愛しようとするとストレスになり悪影響です。恋愛して綺麗になるのは「恋愛」ではなくて「感情が満たされるから」です。恋愛映画を観たりアイドル・芸能人やアニメに夢中になることでも感情は見たされます。

「趣味」ということばに惑わされてはいけません!

嫌なことを忘れるほど熱中できる趣味があると感情が見たされます。エストロゲンの分泌は盛んになります。こちらも「好き」という感情をコントロールできないのは恋愛と同じです。

本当にやりたいならば「体験教室」に行くことも効果があります。でも気乗りしないならば止めておきましょう。趣味よりも楽しいという時間……例えば、友達とのお喋りやスイーツの食べ歩きなどでもいいのです。

女性ホルモンを減らしてしまう生活習慣

女性ホルモンは老化によって減少します。ですができるだけ減少傾向も揺るやかにしたいでしょう。ではとういった方法があるのでしょうか?

喫煙

煙草は直接的に女性ホルモンを減らし、身体に悪影響があります。ですが無理な禁煙をしてストレスがたまるのも問題です。自分なりに調整して他の面でストレス解消する方法を考えましょう。

睡眠不足

卵巣が正常でも女性ホルモンの分泌を指示する脳が正常でないとアウトです。睡眠不足は頭が働きません。卵巣への指示が出なくので良質な睡眠を取りましょう。

冷え

身体が冷えてしまうことも血行が悪くなります。女性ホルモンを分泌させる卵巣の機能を低下させますから身体を温めることを意識しましょう。シャワーでなく湯船につかったり、身体を温める食べ物である生姜・葱・ニンニク・根菜類を多く摂取したりするといいでしょう。

いかがでしたでしょうか?

身体を締めつけることも血液の流れを悪くします。下着のサイズにも気を付けてみてください。スタイルアップのガードルも冷えの原因になっていませんか?